夏の夜空を彩る大イベント、びわ湖大花火大会2026が待ち遠しい季節になりましたね。

夜空に広がる迫力満点の花火はもちろんですが、お祭り気分を盛り上げてくれる屋台や出店の美味しそうなグルメも欠かせない楽しみの一つですよね。

しかし、人気イベントだからこそ「チケットがなくても無料席で見られる?」「大混雑を避けてゆったり鑑賞できる穴場はあるのかな?」と疑問や心配事もつきません。

せっかく足を運ぶなら、大混雑予想をしっかり頭に入れて賢く立ち回り、最高の夏の思い出を作りたいところです。

そこで今回は、びわ湖大花火大会2026の屋台情報から無料席の最新事情、知っておきたい穴場スポットや混雑対策まで分かりやすく解説します!

びわ湖大花火大会2026の屋台・出店情報!販売時間と定番グルメ

びわ湖大花火大会へ行くなら、花火だけでなく屋台も思いきり楽しみたいですよね。

私も花火大会では、「何を食べようかな」と屋台を見て歩く時間が、実は一番ワクワクする瞬間だったりします。

💡びわ湖大花火大会の屋台ポイント

✅ 地元の人気店が多数出店予定
✅ 近江牛や湖魚料理など滋賀グルメが充実
✅ 18時以降は大混雑しやすい
✅ 食べたいものは17時頃までの購入がおすすめ

2026年の出店情報はまだ発表されていませんが、過去のグルメマップを見ると、「屋台」というより地元の人気店が集まるグルメイベントのような雰囲気でした。

会場周辺には、近江牛を味わえるお店や湖魚料理の専門店、パン屋さん、イタリアン、和食店など、滋賀ならではのお店が数多く並びます。

ジャンル店舗名
🥩 近江牛近江牛専門店 一休・近江牛 中やま・近江牛 KISUKE & RAMEN MIFUKU
🍝 イタリアン近江イタリアン OKAKI・リストランテ ラーゴ
🐟 湖魚料理湖魚とごちそう まちや・しじみ亭
🍱 和食和酒と鰻 祇園
🥖 スイーツ・パン三井寺力餅本家・魔法のパン屋 ル・プチメルシー

もちろん、焼肉や串揚げ、お好み焼き、町中華、焼き鳥、蕎麦など、お祭りらしい食事を楽しめるお店も充実しています。

一般的な花火大会だと、焼きそばやたこ焼きなどの定番屋台が中心というイメージがありますが、びわ湖大花火大会は少し違います。

せっかく滋賀まで来たなら、近江牛や湖魚料理、三井寺力餅のような地元グルメを味わって帰るのがおすすめです

さくら

私のおすすめはコレ!

「びわ湖まで来たなら、ぜひ近江牛を味わってみてください。帰りに三井寺力餅を買えば、お土産にもなりますよ♪」

なお、2026年も同じ店舗が出店するとは限りません。

お店の入れ替わりや配置変更も考えられるので、お出かけ前には公式サイトで公開される最新のグルメマップを確認しておくと安心です!

屋台の営業時間は?混雑する前に買っておくのがおすすめ

⚠️ 営業時間は毎年変更されます

2026年の営業開始・終了時間は未発表です。
お出かけ前にびわ湖大花火大会公式サイトで最新情報をご確認ください。

ただ、例年の人の流れを見ていると、多くのお店は夕方には営業を始め、18時を過ぎたあたりから一気に混雑する傾向があります。

時間帯混雑状況おすすめ度
16:00〜17:00比較的余裕あり
(5 / 5.0)
17:00〜18:00少しずつ混雑
(4 / 5.0)
18:00〜19:00かなり混雑
(2 / 5.0)
19:00以降長蛇の列になりやすい
(1 / 5.0)

さくら

実際に私が失敗したこと…

『あとで買えばいいかな』と思っていたら、人気のお店は長蛇の列。
気付けば花火開始まであと少し…。
ゆっくり食べられなかったので、早めに買っておけばよかったと後悔しました。

びわ湖大花火大会でも、近江牛グルメや人気レストランのブースは特に人が集まりやすいと考えられます。

🎯狙い目は17時頃まで!

食べたいお店が決まっているなら、会場に着いたら最初に買ってしまうのがおすすめです。

コンビニも上手に使うと当日がぐっと快適になる

屋台が充実しているとはいえ、飲み物まで屋台で買おうとすると、意外と時間がかかることがあります。

だから私は、花火大会へ行く日は駅に着いたタイミングで飲み物だけは先に買ってしまいます。

暑い中でペットボトルを探して歩き回る必要がなくなるので、それだけでもかなり楽なんです。

過去のグルメマップを見ると、飲食ブースは一か所に集中しているわけではなく、会場へ向かうルート沿いにも点在していました

そのため、人が多い場所だけを見て「全部混んでる」と思わず、少し歩いてみると意外と空いているお店を見つけられることもあります。

また、臨時販売所やフードエリアが設けられる年もありますが、配置は毎年変更される可能性があります。

当日は、びわ湖大花火大会公式サイトで公開される会場マップを確認しながら回ると、お目当てのお店にも迷わず行けますよ。

花火はもちろんですが、びわ湖大花火大会は「滋賀のおいしいもの」に出会えるイベントでもあります。

少し早めに会場へ到着して、屋台や地元グルメをゆっくり楽しみながら、夏の特別な一日を満喫してくださいね。

びわ湖大花火大会を満喫するコツ
  • 17時頃までに屋台を楽しむ
  • 近江牛や湖魚料理など滋賀グルメを味わう
  • 飲み物は駅やコンビニで先に購入する
  • 当日は最新のグルメマップを確認してから会場へ向かう

びわ湖大花火大会2026に無料観覧エリアはある?有料席との違いも紹介

「無料で花火を見られる場所はあるの?」

びわ湖大花火大会について調べていると、一番気になるのがこの疑問ではないでしょうか。

私も花火大会へ行くときは、有料席を取るか、それとも無料で見られる場所を探すか、毎回かなり悩みます。

🎆 先に結論!

✅ 2026年は公式の無料観覧エリアは未発表
✅ 湖岸沿いから観覧している人は例年多い
✅ 有料席は場所取り不要で快適
✅ 無料観覧なら早めの到着がおすすめ

ただ、2026年大会については、「ここが公式の無料観覧エリアです」と案内されている場所は、現時点では確認できません

そのため、「無料席があります」と言い切るのは少し違うかな、と感じています。

一方で、公式サイトでは大会周辺エリアとして、大津港周辺やびわ湖畔、なぎさ公園などが紹介されています。

項目2026年7月時点の状況
公式無料観覧エリア現時点では未発表
観覧できる可能性がある場所大津港周辺・びわ湖畔・なぎさ公園周辺
注意点立入規制や観覧エリアは変更される可能性あり
おすすめ当日は必ず公式サイトで最新情報を確認

実際、例年はこうした湖岸沿いで花火を楽しんでいる方も多く見かけます。

とはいえ、大規模な花火大会は安全対策が最優先です。

昨年の情報をそのまま信じるのは危険!

花火大会では、安全対策のため立入規制や観覧エリアが毎年変更されることがあります。

以前、私も別の花火大会で「去年はここが穴場だった」という情報を頼りに向かったことがあります。

さくら

私もこんな失敗をしました…

去年は見られた場所だから大丈夫と思って行ったら、当日はフェンスが設置されていて入れませんでした。

だからこそ、SNSや個人ブログの情報だけではなく、開催直前に公式サイトで最新情報を確認しておくことをおすすめします。

そのひと手間だけで、当日の安心感がずいぶん違いますよ。

有料観覧席は価格が変動する?購入前に確認したいこと

「場所取りを気にせず、ゆっくり花火を楽しみたい。」

そんな方には、有料観覧席がおすすめです。

びわ湖大花火大会では、2026年も公式チケットサイトから観覧席を購入できます

比較項目無料で観覧有料観覧席
料金無料有料
場所取り必要不要
見やすさ場所による見やすい席を確保
混雑非常に多い比較的ゆったり
おすすめな人費用を抑えたい人快適に楽しみたい人

さくら

こんな人は有料席がおすすめ!

「小さなお子さん連れや、ゆっくり座って花火を見たい方なら、有料席の満足度はかなり高いと思います。」

ただし、今年はダイナミックプライシング(変動価格制)が採用されています。

ダイナミックプライシングとは?

有料席は変動価格制です!

  • 販売開始直後 → 比較的安い場合もある
  • 人気席が売れる → 価格が上がることもある
  • 販売状況によって席種が追加される場合もある

簡単にいうと、飛行機やホテルの宿泊料金のように、申し込むタイミングや販売状況によって価格が変わる仕組みです。

「昨日より少し高くなってる…」

そんなことも十分あり得ます。

そのため、記事などで見かける料金は参考程度に考え、実際の金額は購入ページで確認するのが確実です。

また、販売状況によっては席種が追加されることもあります。

「希望の席が売り切れていた」と思っても、あとから新しい席種が販売されるケースもあるので、こまめに公式情報をチェックしておくと安心です。

さくら

私だったら、『今年は近くで見たい!』と思ったら、まず公式サイトをチェックします

人気の花火大会だからこそ、「もう少し考えてから」と後回しにすると、希望の席がなくなってしまうこともありますからね。

無料で楽しむなら”早めの到着”がいちばんのコツ

もし「少し離れていてもいいから、夏の雰囲気を味わえれば十分」という方なら、無料で観覧できそうな場所を早めに探すという方法もあります。

やること理由
16〜17時頃までに到着比較的場所を探しやすい
先に飲み物を購入行列を避けられる
歩きやすい靴で行く移動が多いため
公式マップを確認規制エリアを避けられる

ただ、びわ湖大花火大会は毎年たくさんの人が訪れる人気イベントです。

夕方になると駅周辺も湖岸エリアも一気に人が増え、歩くペースもかなりゆっくりになります。

私なら、無料で見る予定なら夕方前には現地へ着いておきます

時間に余裕があれば、屋台をのぞいたり、びわ湖を眺めながら散歩したりできるので、花火が始まるまでの時間も楽しめるんです。

そして、無料で観覧するときほど大切なのがマナーです。

気持ちよく楽しむためのマナー

  • 場所取り禁止エリアではシートを広げない
  • 通路をふさがない
  • ゴミは持ち帰る
  • 傘ではなくレインコートを準備する

どれも特別なことではありませんが、一人ひとりが少し意識するだけで、会場全体が気持ちよく過ごせます。

花火大会は、自分だけが楽しむイベントではなく、その場にいるみんなでつくる夏の思い出です。

さくら

無料でも十分楽しめますが、びわ湖大花火大会はとても人気があります。
少し早めに到着して、景色や屋台も一緒に楽しむくらいの気持ちで行くと、慌てずに夏の一日を満喫できますよ♪

びわ湖大花火大会2026の穴場スポット5選!地元で人気の観覧ポイントを紹介

まずは5か所を比較!

「迫力重視?」「混雑を避けたい?」「デート向き?」

あなたに合う観覧スポットを一覧でまとめました。

スポット迫力混雑おすすめな人
なぎさ公園周辺
(5 / 5.0)
(5 / 5.0)
迫力重視
矢橋帰帆島公園
(4 / 5.0)
(2 / 5.0)
ファミリー
皇子が丘公園
(3 / 5.0)
(3 / 5.0)
夜景・写真好き
湖岸緑地 北山田
(3 / 5.0)
(2 / 5.0)
のんびり派
比叡山ドライブウェイ夢見が丘展望台
(3 / 5.0)
(2 / 5.0)
ドライブ・デート

① なぎさ公園周辺|迫力重視ならやっぱりここ

さくら

こんな人におすすめ!

せっかくなら大迫力で見たい!』という方なら、まず候補に入れたいスポットです。

なぎさ公園の特徴

  • 打ち上げ場所に近い
  • 音と迫力を体感できる
  • 屋台も楽しみやすい
  • 混雑は非常に多い

打ち上げ場所に近いので、花火が視界いっぱいに広がります。

ドーンと響く音も体に伝わってきて、「これぞ花火大会!」という臨場感を味わえる場所です。

私も花火大会では一度くらいは近くで見たくなりますが、やっぱり迫力は別格なんですよね。

ただ、そのぶん人の多さもトップクラスです。

夕方になると人の流れが一気に増えて、屋台もトイレも長い列になることがあります。

「近いから一番いい」と思いがちですが、小さなお子さん連れや、人混みが苦手な方なら、少し離れた場所のほうがゆっくり楽しめることもあります。

② 矢橋帰帆島公園|混雑を少し避けたい人に人気

毎年、「比較的ゆったり見られた」という声が多いのが矢橋帰帆島公園です。

メリット注意点
比較的ゆったり観覧しやすい打ち上げ場所から少し距離がある
湖面に映る花火が美しい迫力はやや控えめ
帰りの混雑も比較的少ないアクセスは事前確認がおすすめ

会場とはびわ湖を挟んで向かい側になりますが、そのぶん視界が広く、花火全体を見渡しやすいのが魅力です。

近くで見る迫力とは違いますが、湖面に映る花火もきれいで、落ち着いた雰囲気の中で楽しめます。

実際、このエリアには有料観覧席が設けられる年もあるので、景色の良さは折り紙付きです。

さくら

私なら子連れならここ♪

混雑を避けながら花火を楽しみたいなら、このエリアはかなり魅力的だと思います。

帰りも会場周辺ほど混雑しにくいので、最後まで比較的ゆったり過ごせそうです。

③ 皇子が丘公園|夜景も一緒に楽しみたいならここ

写真好きに人気!

花火だけでなく、大津の夜景と一緒に撮影できるのが魅力です。

少し高い場所にあるので、大津の街並みやびわ湖を見渡しながら花火を眺められます。

会場からは少し距離がありますが、「人混みに揉まれながら見るより、このくらいの距離感がちょうどいい」と感じる方も多いと思います。

私も写真を撮るなら、こういう高台を選びます。

さくら

花火だけを撮るより、夜景も一緒に写すと、その日の思い出まで残せますよ♪

④ 湖岸緑地 北山田エリア|のんびり過ごしたい人向け

「花火は見たいけれど、人混みはできるだけ避けたい。」

そんな方にぴったりなのが、湖岸緑地 北山田エリアです。

おすすめポイント
  • レジャーシートを広げやすい
  • 比較的落ち着いて観覧できる
  • ファミリーにも人気

打ち上げ場所からは少し離れていますが、湖岸が広く開けているので、ゆったりと花火を楽しめます。

レジャーシートを敷いて、家族や友人とおしゃべりしながら花火を待つ。

そんな過ごし方が似合う場所です。

派手な穴場ではありませんが、「また来年もここで見たいな」と思えるような、落ち着いた雰囲気があります。

さくら

花火を見るだけでなく、夏の夜をゆっくり楽しみたい方にぴったりです!

⑤ 比叡山ドライブウェイ夢見が丘展望台|ドライブ派に人気の絶景スポット

車で出かける予定なら、比叡山ドライブウェイ夢見が丘展望台も候補に入れてみてください。

ここからは、びわ湖の夜景と花火を一緒に眺められます。

こんな人におすすめ
  • ドライブデートを楽しみたい
  • 夜景も一緒に眺めたい
  • 少し違った雰囲気で花火を楽しみたい

花火は会場より少し小さく見えますが、そのぶん景色全体がとてもきれいです。

私なら、デートや記念日ならこちらを選びます。

「花火を見る」というより、「夏の景色を楽しむ」という感覚に近いかもしれません。

会場とはまた違った雰囲気が味わえるので、一度訪れてみる価値はあると思います。

さくら

夜景と花火を一緒に楽しめるので、特別な一日を過ごしたい方におすすめです♪

穴場選びで意外と大切なのは「帰りのこと」

穴場スポットを探していると、「どこが一番きれいに見えるか」に目が向きがちです。

でも、私が毎回気にしているのは、帰りの混雑です。

花火が終わると、駅へ向かう人が一斉に動き出します。

そのタイミングに重なると、普段なら10分の道が30分以上かかることも珍しくありません。

だから私は、「帰りやすい場所かどうか」も含めて観覧場所を決めています。

例えば、花火が終わってすぐには動かず、30分ほど屋台を見たり、びわ湖を眺めたりして時間をずらすだけでも、人の流れはかなり落ち着きます。

穴場というと、「誰も知らない秘密の場所」を探したくなりますが、実際はそう簡単には見つかりません。

それよりも、少し歩くだけで混雑が和らぐ場所を選ぶほうが、満足度はずっと高いと私は感じています。

2026年も交通規制や立入禁止エリアが変更される可能性がありますので、お出かけ前には公式サイトで最新情報を確認してから向かうと安心ですよ。

びわ湖大花火大会2026の混雑予想!混雑を回避する方法も!

びわ湖大花火大会は、関西でも屈指の人気を誇る花火大会です。

例年の来場者数は約34万人と発表されていて、会場周辺や最寄り駅は毎年大変なにぎわいになります。

さらに2026年は第40回の記念大会。

ドローンショーやレーザー演出など、記念大会ならではの特別なプログラムも予定されているため、例年以上に多くの人が訪れる可能性が高そうです。

混雑を避けるポイントはこれ!
  • 17時頃までに会場へ到着するのがおすすめ
  • 18時以降は駅・会場ともに混雑が急増
  • 帰りは時間をずらすとスムーズ
  • 宿泊を利用すると帰宅ラッシュを避けやすい
時間帯混雑状況おすすめ度
15:00〜16:00
(1 / 5.0)
(5 / 5.0)
16:00〜17:00
(2 / 5.0)
(5 / 5.0)
17:00〜18:00
(3 / 5.0)
(4 / 5.0)
18:00〜19:00
(5 / 5.0)
(2 / 5.0)
花火終了後
(5 / 5.0)
(1 / 5.0)

私も何度か人気の花火大会へ足を運んでいますが、「今年は記念大会だから混みそうだな」と思っていた年は、想像以上の人出だったことがありました。

「まだ大丈夫だろう」とのんびり向かった結果、駅を出るまでにかなり時間がかかってしまったこともあります。

びわ湖大花火大会も同じように考えておいたほうが安心です。

さくら

記念大会は例年以上に混雑することも考えられます。
私なら、『少し早いかな』くらいの時間に着くようにします!

混雑を避けるなら何時に到着する?時間帯ごとのおすすめ行動

びわ湖大花火大会を少しでも快適に楽しみたいなら、17時頃までに会場へ到着しておくのがおすすめです。

18時を過ぎると、駅から会場へ向かう人が一気に増え始めます。

公式でも夕方以降の混雑について案内されているため、この時間帯からは思うように移動できなくなることも考えられます。

私なら、当日はこんなスケジュールで動きます。

時間おすすめの行動
15:00〜16:00会場到着・観覧場所やトイレを確認
16:00〜17:00屋台や地元グルメを楽しむ
17:00頃飲み物・食事を購入して観覧場所へ
18:00以降移動を控えて花火開始を待つ

15時~16時頃はまだ時間に余裕があるので、屋台も比較的見やすく、このタイミングならゆっくり散策できます。

なので、まずは会場周辺を歩いて、観覧場所やトイレの位置をチェックします。

17時前後はまだ身動きが取りやすいので、場所の微調整もしやすいです。

この時間帯には、食べたいものや飲み物を購入して観覧場所でひと休みします。

18時以降になると、人の流れは一気に増えてきます。

新しい場所を探して歩き回るよりも、今いる場所で花火が始まるのを待つほうが安心です。

私は花火大会では、「会場に着いてから頑張る」のではなく、「早めに着いて余裕をつくる」ことが、一番の混雑対策だと感じています。

さくら

早めに到着すると、屋台も見やすくてトイレも比較的利用しやすいので、気持ちに余裕を持って過ごせますよ。

帰りの混雑はどうする?スムーズに帰るためのコツ

実は、花火大会で一番疲れるのは帰りかもしれません。

花火が終わると、何万人もの人が一斉に駅へ向かうため、改札に入るまで長時間並ぶことも珍しくありません。

私も以前、「花火は最高だったのに、帰りだけでぐったり…」という経験をしたことがあります。

それ以来、帰りのことまで考えて行動するようになりました。

おすすめしたいのは、次の3つです。

対策メリット
30分ほど時間をずらす駅の混雑が落ち着きやすい
交通系ICカードを利用切符売り場に並ばずに済む
ホテルに宿泊する帰宅ラッシュを避けられる

まず一つ目は、花火終了と同時に動かないこと

周りの人が一斉に帰り始めるので、30分ほど余韻を楽しみながら時間をずらすだけでも、駅までの混雑が少し落ち着くことがあります。

二つ目は、交通系ICカードを事前に準備しておくことです。

当日に切符売り場へ並ぶ必要がなくなるので、それだけでも時間を短縮できます。

そして三つ目は、遠方から来るなら宿泊も検討すること

「その日のうちに帰らなきゃ」と焦らなくて済むので、花火の余韻を楽しみながら過ごせます。

私なら、翌日も休みなら迷わずホテルを予約します。

花火を見終わったあとに混雑で疲れ切ってしまうより、近くでゆっくり休んで翌朝帰るほうが、旅全体の満足度も高くなるからです。

びわ湖大花火大会は、花火そのものはもちろんですが、混雑対策まで含めて準備しておくと、当日の過ごしやすさが大きく変わります

少し早めに行動すること、帰り方をあらかじめ決めておくこと。

この2つを意識するだけでも、当日はずっと快適に楽しめますよ。

快適に楽しむためのポイント
  • 17時頃までに会場へ到着する
  • 屋台やトイレは早めに利用する
  • 帰りは30分ほど時間をずらす
  • 宿泊も選択肢に入れるとより快適

びわ湖大花火大会2026の基本情報

「今年のびわ湖大花火大会はいつ開催されるの?」

まずは、気になる基本情報から確認しておきましょう。

2026年のびわ湖大花火大会は、8月6日(木)19:30~20:30に開催予定です。

荒天の場合は中止となり、延期はありません。お出かけ前には天気予報も忘れずにチェックしておきたいですね。

会場は、大津市浜大津 県営大津港沖水面一帯です。

「大津港周辺」と紹介されることも多いですが、記事を書くなら公式発表どおりの表記にしておくと、読者にもより正確な情報を届けられます。

そして気になる打ち上げ数は、約12,000発

「1万発くらいかな?」と思っていた方もいるかもしれませんが、2026年は第40回の記念大会ということもあり、約12,000発の花火が予定されています。

さらに今年は、ドローンショーやレーザー演出を組み合わせた特別プログラムも予定されているので、例年以上に見応えのある一夜になりそうです。

会場へのアクセスは?公共交通機関を利用するのがおすすめ

びわ湖大花火大会へ行くなら、アクセス方法も事前に確認しておきたいところです。

会場へのアクセスは、主に次の2駅が利用されます。

  • JR琵琶湖線「大津駅」から徒歩約15分
  • 京阪「びわ湖浜大津駅」から徒歩約5分

初めて行く方なら、「駅から近いなら京阪びわ湖浜大津駅が便利そう」と感じるかもしれません。

実際、そのアクセスの良さから利用者も多く、花火大会当日はかなり混雑します。

一方、JR大津駅からは少し歩きますが、そのぶん人の流れが分散しやすく、私はこちらを利用することもあります。

15分ほど歩きますが、混雑で立ち止まる時間を考えると、意外とスムーズに会場へ向かえることもあるんですよね。

また、公式では会場周辺に駐車場や駐輪場は用意されないと案内されています。

車やバイクで行けば何とかなるだろう、と考えてしまいがちですが、この日は公共交通機関を利用する前提で予定を立てるのがおすすめです。

まとめ

ここまで、びわ湖大花火大会2026について、開催日や屋台、混雑、観覧スポットまで詳しくご紹介してきました。

最後に、特に大切なポイントをもう一度まとめます。

  • 開催日:2026年8月6日(木)
  • 開催時間:19:30~20:30
  • 会場:大津市浜大津 県営大津港沖水面一帯
  • 打ち上げ数:約12,000発(予定)

今年は第40回の記念大会ということもあり、例年以上のにぎわいが予想されています。

「どこで見ようかな」「何時に行けばいいかな」と迷っている方も多いと思いますが、私なら少し早めに現地へ到着して、屋台を楽しみながらゆっくり花火を待つプランを選びます。

そのほうが慌てることも少なく、お祭りの雰囲気までしっかり満喫できるからです。

なお、無料観覧エリアについては、現時点で公式に「無料観覧席」と案内されている場所は確認できません

そのため、この記事でも「例年、比較的見やすい観覧スポット」という形でご紹介しました。

また、有料観覧席はダイナミックプライシング(変動価格制)が採用されているため、購入するタイミングによって料金が変わる場合があります。

「以前見た価格と違う」ということもあるので、チケットを購入する際は、必ず最新の販売ページを確認してくださいね。

花火大会は、直前になって交通規制や観覧エリア、チケット情報などが更新されることも珍しくありません。

お出かけ当日に慌てないためにも、出発前には公式サイト・公式FAQ・チケット販売ページを一度チェックしておくと安心です。

しっかり準備をしておけば、当日は余計な心配をせず、びわ湖の夜空を彩る約12,000発の花火を思いきり楽しめるはずです。

今年の夏が、皆さんにとって忘れられない思い出になりますように。