全国新酒鑑評会金賞受賞数 7年連続日本一 新記録達成

全国の蔵元が、日本酒の出来栄えを競う「平成30酒造年度全国新酒鑑評会」。
今年度は全国から857銘柄が出品され、金賞受賞は全部で237銘柄、うち「ふくしまの酒」が22銘柄を占め、史上初となる金賞受賞数7年連続日本一を達成し、新たな歴史を刻みました。
この快挙は、県内の蔵元の飽くなき探究心や、おいしい日本酒を飲んでいただきたいという想いがあったからこそ成し遂げることができました。
「ふくしまの酒」を愛飲される皆様に、よりおいしいお酒を届けられるよう、 これからも“日本酒の頂き”を目指してまいります。

福島県酒造組合会長

有賀 義裕

日本一の日本酒を、
ふくしまから世界へ。

 平成30酒造年度全国新酒鑑評会で7年連続金賞受賞数日本一を達成したことは、県民の誇りであり、改めて「ふくしまの酒」の素晴らしさを全国に示す結果となりました。
 これはひとえに、蔵元の皆様の情熱や“どこにも負けない酒を造る”という強い気持ちと、福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターのスタッフや、福島県の全面的なバックアップがあってこそ成し得たものであり、今後の酒造り技術のさらなるレベルアップへとつながっていくものだと思っております。
 7年連続金賞受賞数日本一を達成したとはいえ、全国での認知度はまだまだ高くありません。今後もより酒造りに磨きをかけ、国内はもとより海外へ向け「ふくしまの酒」の良さを伝えてまいります。
 皆様にも、県内の酒蔵をめぐりながら「ふくしまの酒」を飲み、おいしさを広めていただければ幸いです。

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